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霊力と波動を高めるための実践ガイド


「霊」の本質をエネルギーの振動(波動)として捉えたとき、その質を高めることは、心身の健康はもとより、運気の向上や直感力を研ぎ澄まし宇宙からのメッセージを頂けることに直結します。波動を高く保ち、霊力を養うための方法を説明します。

1. 波動(エネルギー)の基本原則

宇宙のすべては固有の周波数で振動しています。そして同じ周波数のものは共鳴する。自分が投げかけたものが自分に返ってくる。高い波動には高い波動が返り、低い波動には低い波動が返る。類は友を呼ぶ現象となる。

  • 高い波動: 愛、感謝、調和、軽やかさ、利他心、積極心、志、勇気、希望、親切、思いやり、誉める、プラス思考、天使、高級霊
  • 低い波動: 恐れ、怒り、執着、重苦しさ、利己心、消極心、絶望、恨み、憎しみ、不平不満、悪口、陰口、文句、マイナス思考、悪魔、低級霊

同じ波動は引き寄せ合うため、自らの波動を高く保つことで、高次元の存在やポジティブな現象と共鳴しやすくなります。

2. 霊力を高める「浄化」のステップ

波動を高める前に、まずは蓄積された負(マイナス)のエネルギーを取り除く必要があります。

  • 空間の浄化:  窓を開けて風を通す。日光を入れる(朝日は最高)。ホワイトセージ、お香、音(クリスタルチューナーなど)、クラシック音楽、などによる清め。
  • 身体の浄化:天然塩を入れたお風呂に浸かり、邪気を流す。温かいお風呂に入りリラックスする。水分をしっかり摂り、体内の循環を良くする。
  • 意識の浄化:他者への嫉妬や自己否定をやめる。自分を許し、相手を許す。過去の出来事や物金への執着を手放す。

3. 波動を上昇させる具体的な習慣

霊力を安定させ、波動を高い位置でキープするための日常習慣です。

① 言霊(ことだま)の力を活用する

言葉は強い波動を持ちます。「ありがとう」「ツイている」「自分にはできる」「今日も最高の一日」といった肯定的な言葉をいつも口にすることで、自身のオーラが明るく厚いオーラに変化します。逆に不平不満は自身のエネルギーを消耗させオーラが暗く薄くなります。

② 自然との共鳴(アーシング)

土の上を歩く(裸足は最高)、木々草花に触れる、日光を浴びる、といった行為は、自然からの純粋なエネルギーを補給し、過剰な電磁波やノイズを放出する助けになります。

③ 瞑想と呼吸

深い呼吸は霊的なエネルギー(プラーナ)を取り込む入口です。呼吸は鼻からゆっくりとお腹まで吸い込むことが基本で、口からゆっくりと吐きます。10〜15秒位で吸い込み、2〜3秒息を止めて味わい、また10〜15秒位で吐きます。これをリラックスして意識的に一日何回でも行うことで身体が深呼吸できる体質になります。

  • 光の瞑想: 頭頂から黄金の光が降り注ぎ、全身を満たしていくイメージを持ちます。
  • ゼロポイント: 思考を止め、静寂の中に身を置くことで、宇宙の根源的な波動と繋がります。

4. 霊力を育てる「心の在り方」

霊力とは単なる超能力ではなく、魂の「純度」と「強さ」の源です。

  • 「今、ここ」に集中する: 過去の後悔や未来の不安にエネルギーを分散させず、現在の瞬間に全力を注ぐ。いつが「今」、どこでもが「此処」、いつ、どこでも、その時その場所の時空間が自分と宇宙が一体になっている永遠無限の存在と意識する。
  • 中庸(ちゅうよう)を保つ: 感情の激しい揺れを抑え、穏やかな湖面のような精神状態を目指す。右左どちらにも偏らず、中心を保つ生き方をする。身体の中心は臍下丹田で背骨背筋を立てる姿勢を保ち、丹田に意識を集中する習慣を身につける。
  • 慈悲の心: 自分自身を愛し、その愛を他者へ広げる意識を持つことが、最も高い波動を生み出します。自分も他者も元は一つ。同じ宇宙創造の神の分身。兄弟同胞の神の子。潜在意識や深層意識の世界には垣根は存在しない。全人類が同じ神の創造の源と繋がっている。宇宙は元一つ、地球は元一つ、人類は元一つ、万教は元一つを智ることが慈悲・愛の心。

5. 波動が上がったときに見られるサイン

実践を続けると、以下のような変化が現れます。

  1. 直感の鋭さ: 迷いが少なくなり、必要なタイミングで必要な情報が届き、必要な出会いが生じます。
  2. 人間関係の変化: 違和感のある繋がりが切れ、志を同じくする人々との出会いが増える。
  3. シンクロニシティ: 偶然の一致が頻繁に起こるようになり、すべては良い方向へと導かれて行きます。

結論

波動を高め、霊力を養うことは一朝一夕には成せませんが、日々の微細な意識の選択があなたのエネルギー体を形成します。 「心地よさ」と「感謝」と「愛」を基準に、自分自身を光り輝く存在として扱い続けてください。

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